石體神社(いわたじんじゃ)

鹿児島神宮摂社
御祭神は、天津日高彦穗穗出見尊(山幸彦)、豊玉比売命。

神代に、天津日高彦穗穗出見尊が都とした「高千穂宮」がおかれていた場所と伝えられています。
大隅国一之宮・鹿児島神宮のかつての鎮座地でもあります。
石體神社
鹿児島県霧島市隼人町


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地図
社殿を包む深い森。
境内には苔に覆われた多くの巨石がある。
かつて高千穂宮で使われていた石だろうか、などと想像を膨らませてみた。
御本殿
拝殿
鬱蒼とした緑の中の鮮やかな紅がまぶしい。
参道
左右に苔むした巨石。石鳥居だろうか。
石體神社の鳥居
鹿児島神宮から徒歩10分の地に鎮座。
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高千穂宮跡と伝えられる森。
石體神社横にある「神代聖蹟高千穂宮跡」の碑