居心地よく、開放的で穏やかな境内。
別棟には絵本多数おかれており、子供たちが習字を習う場としても活用されています。
現代の寺子屋です。

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佛山寺(ぶつざんじ)

990年ごろ、性空上人が御神宣をうけ、その御つげによって由布岳の中腹に
観音像を刻して祀ったのがはじめと伝えられています。
以来、由布の霊場の本拠地としてきましたが、地震被害にあい麓の地に伽藍を移し
あらたに臨済宗の寺院として現在をむかえています。
佛山寺
大分県大分郡湯布院町


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