参道
威厳漂う雄々しい雰囲気。左右には巨木が並ぶ。
鳥居
鹿児島神宮は、霧島市の住宅地内に鎮座。
かつて「高千穂宮(彦穂々出見尊の皇居)」があった地と伝えられている。
参拝は2009年2月下旬。
参道。正面に二の鳥居。
参道の左右に三之社が鎮座しており、左に火闌命・大隅命、
右手前に豐姫命・磯良命、右奥に武甕槌命・經津主命をお祀りしている。
参道階段の左右に御門神社
階上に鎮座する雨之社
御祭神は豊玉彦命(豊玉姫の父君)

雨之社の後ろにご神木。樹齢は約800年。
鹿児島神宮(かごしまじんぐう)

大隅国一之宮、旧官幣大社
御祭神は、天津日高彦穂々出見尊(山幸彦)、豊玉比売命、
帯中比子尊(仲哀天皇)、息長帯比売命(神功皇后)、品陀和気尊(応神天皇)、
中比売尊(応神天皇の皇后)です。

創祀は古く、神武天皇の時代とも伝えられているが詳細は不明。
※「天津日高彦穗々出見尊の宮殿(高千穂宮)を神社としたもの」との言い伝えもあります。

平安時代には八幡神が合祀され、それ以降「正八幡宮」「大隅八幡宮」「国分八幡宮」などとも称されます。
鹿児島神宮
鹿児島県霧島市隼人町内2496-1‎


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地図
tel:0995-42-0020
階上遠景。右に御社殿
数多くの巨木が立ち並ぶ鹿児島神宮。
歴史と威厳を感じさせる佇まいだった。

鹿児島神宮から徒歩10分の地には摂社・石體神社が鎮座している。
ここはかつての鹿児島神宮の鎮座地で、高千穂宮跡とされる場所である。
稲荷神社
幽玄な雰囲気に満ちた社殿。思わず身が引き締まる。
御社殿後方より続く稲荷神社への参道
稲荷神社の参道途中に鎮座する、
大多羅知女神社(左)と山神神社(右)
「竜宮の亀石」と名づけられた無数の穴があいた石。
御社殿前におかれている。
左に武内神社(御祭神は武内宿禰)
右に隼風神社(御祭神は日本武尊)
御本殿を後方より。
御社殿全景
左より、勅使殿、拝殿、御本殿。
入母屋造りの御本殿は1756年に再建されたもので、県内最大の木造建築。
御本殿につながる拝殿は、縦長の珍しい造り。
勅使殿
天皇から幣帛を託された勅使をお迎えする社殿。
深い紅色の柱が印象的。
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四所神社と御本殿
四所神社
御祭神は、大雀命、石姫命、荒田郎女、根鳥命
勅使殿
勅使殿の額。
鹿児島神宮は全国の正八幡宮の本宮であると
称している。