竈門神社(かまどじんじゃ)

旧官幣小社
御祭神は、玉依姫命(たまよりひめ)です。
相殿に神功皇后、応神天皇をお祀りしています。

天智天皇3年(664年)に大宰府が設置された際、鬼門に当たる宝満山の麓で祭祀が行われ、
白鳳4年(673年)、その地に社殿が造られたと伝えられます。

天智天皇12年(673年)、僧・心蓮(しんれん)が山中で修行していると「玉依姫」が現れたとされ、
朝廷によって社殿(上宮)が建てられました。

宝満山は、平安時代には唐に留学する最澄や円仁が渡航の安全を祈り、空海等にも縁のある信仰の山です。
「英彦山」との関係で修験道の道場となり、竈門山寺、宝満大菩薩と称しました。
竈門神社
福岡県太宰府市内山883


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夢想権之助神社
地図
式部稲荷神社
須佐神社
tel:092-922-4106
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竈門神社の参道より望む、霊山・宝満山。
修験道の聖地としても有名。
竈門神社の駐車場より望む、大宰府の街並み。
竈門神社は大宰府鎮護の社。感慨深い光景。

庚申社
階上の境内から参道の社叢を望む。
拝殿とご神木
五穀神社側より境内を望む。
緑豊かな、実に美しい境内。
御本殿隣の五穀神社
御本殿
社殿全景
拝殿
階上の境内。
参拝日の翌日は七夕祭りがおこなわれる。
境内には多数の笹と色とりどりの短冊が飾られていた。凄い。
正面には拝殿。
参道横に立つ「招霊の木(おがたまのき)」

参道横の滝。
明るく緑豊かな参道。
実に清々しい。

参道の階段と鳥居(三ノ鳥居)
参道横の竈門山寺跡
竈門神社の一ノ鳥居
太宰府市の宝満山(830m)の麓に鎮座。別称「宝満宮」。
大宰府の北東に位置し、鬼門封じの役割があるのだという。
参拝は2009年8月6日。