霧島東神社(きりしまひがしじんじゃ)

御祭神は、伊弉諾尊、伊弉冉尊です。
天照大神、瓊瓊杵尊、天忍穗耳尊、彦大大出見尊、鸕鶿葺不合尊、神日本磐余彦尊が配祀されています。

崇神天皇の御代の創祀と伝えられますが詳細は不明。
神仏習合時代には霧島六所権現の一つに数えられました。
※霧島六社権現・・・霧島神宮霧島岑神社霧島東神社東霧島神社
狭野神社夷守神社(霧島岑神社に合祀)

「天の逆鉾」の頂上借地権は、現在霧島東神社が保有しており、「天の逆鉾」は社宝となっています。
霧島東神社
宮崎県西諸県郡高原町大字蒲牟田6437‎


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地図
tel:0984-42-3838
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高千穂峰の山頂・約500坪は、霧島東神社の飛び地境内となっている。
その山頂付近には「天の逆鉾」が突き立てられており、
霧島東神社の社宝となっている。

高千穂峰に登りたかったのだが、諸事情により断念。
高千穂峰は「霧島神宮・古宮跡」から遥拝し、
「天の逆鉾」は参考写真を添付した。

※天の逆鉾の写真は、下のサイトからお借りした。
http://www.utsukushii-mura.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=71
境内を包む神厳な杜。
本当にすごい場所だった。
境内の社叢
拝殿と社叢
木漏れ日がまぶしい。
御本殿右の脇社(右殿)
御祭神は火明命(ほあかりのみこと)だろうか。
御本殿左の脇社(左殿)
御祭神は火須勢理命(ほすせりのみこと)だろうか。
御本殿
幣殿(右)と御本殿(中央)
御社殿全景
左より、拝殿、幣殿、御本殿
拝殿
手前に門守社(左右二社)。
奥に霧島東神社の拝殿。
思い出すだけでビリビリした感覚がよみがえる。
御社殿への参道途中にある猿田彦神社
神門から境内に入る。
すさまじく高い気を浴びせかけられているような感覚。腰が抜けそうだ。
神門より境内を望む。
あまりの気の強さに、しばらく中に入れなかった。
まさに神域。驚愕の場所。
霧島東神社の鳥居付近より望む「御池(みいけ)」。
周囲約4kmの火口湖で、神武天皇が幼いころ、水辺で遊んだとの伝承が残っている。
神門
遥拝所
御池を遥拝するためのものだろうか。
参道
霧島東神社の鳥居
御池のほとりの山中に鎮座している。
鳥居の前に立った時、神域特有の気の高さを感じた。
神龍の泉
龍神の安息地として伝えられる。
ただならぬ気配があった。
神龍の泉隣の社。
水神社と思われる。