社号標と一の鳥居
1655年に、久留米藩藩主の寄進によって建立された
二の鳥居
これより石段の参道が続く
本坂
131段の急な石段。
日に照らされた左右の杜が美しい
高良大社(こうらたいしゃ)

筑後国一之宮、旧国幣大社
御祭神は、高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)、八幡大神、住吉大神

仁徳天皇55年(367年)または78年(390年)鎮座、履中天皇元年(400年)創建と伝えられます。

高良大社(こうらたいしゃ)は、古くは「高良玉垂宮(こうらたまたれぐう)」と呼ばれました。
歴代皇室のご尊崇があつく、嵯峨天皇の弘仁九年(816)十一月、名神に列し、貞観十一年(869)三月従一位、
宇多天皇の寛平九年(897)には正一位を授与されました。
ご祭神論争でも有名で、武内宿禰説や藤大臣説、月神説など諸説があります。

高良山にはもともと高木神(=高御産巣日神、高牟礼神)が鎮座しており、
高牟礼山(たかむれやま)と呼ばれていたが、高良玉垂命が一夜の宿として山を借りたいと申し出て、
高木神が譲ったところ、玉垂命は結界を張って鎮座したとの伝説があります。
高良大社
福岡県久留米市御井町1番地


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地図
tel:0942-43-4893
社号石と三の鳥居
高良神社は高良山(標高312m)の中腹に鎮座
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高良大社からの展望
筑後平野に久留米の街並みが広がる
八葉石碑残欠
御神木のクス
境内
末社・印にやく神社(右)
市恵比寿神社(中央)
神輿庫(左)
摂社・高良御子神社(左)
末社・真根子神社(右)
御社殿全景(右手より)
御社殿全景
朱の中門・透塀、深い茶の御社殿、緑の森のコントラストが美しい
御本殿(重文)
拝殿に施された龍の彫刻
拝殿(重文)
息をきらしながら階段をあがると、正面に中門と御社殿

中門と狛犬