勇壮な楼門と左右の狛犬
櫛田神社(くしなだじんじゃ)

御祭神は、大幡大神(櫛田大神)、天照皇大神、素盞鳴大神(祇園大神)です。
正殿に大幡主神、左殿に天照大神、右殿に素盞嗚神がお祀りされています。

社伝では、天平宝字元年(757年)、松阪にあった櫛田神社を勧請したのに始まるとされ、
松坂の櫛田神社の祭神の大幡主神が天照大神に仕える一族の神であったことから、
天照大神も一緒に勧請されたと伝えられています。
また天慶4年(941年)に京都の八坂神社から素盞嗚神が勧請されました。
櫛田神社
福岡県福岡市博多区上川端町1-41


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地図
表参道鳥居
櫛田神社(くしなだじんじゃ)は、博多の街中に鎮座。
鳥居の奥に楼門が見える。
南神門


明るく、どこか賑やかな印象さえ受けた櫛田神社。
楼門の堂々感と山笠の鮮やかさには驚かされた。
境内遠景
奥に御社殿、右に楼門
注連縣稲荷神社(しめかけいなりじんじゃ)
末社
石堂神社、天満宮、今熊野神社、竈門神社、皇大神宮、
金刀比羅宮、諏訪神社、松尾神社
二十二社
石堂宮
御本殿裏手
多くの末社が祀られている。
子安神社、白龍神社
恵比寿神社
御本殿左に置かれた「飾り山笠」
御本殿

拝殿。手前に鶴の像
拝殿屋根に掲げられた雷神(左)、風神(右)
拝殿
楼門より境内を望む。
思ったより広い境内。
楼門の天井に吊り下げられた、干支恵方盤(えとえほうばん)
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随神門