拝殿
屋根の趣きは、やはり沖縄。
階上。向かって右に「天受久女龍宮王御神」「天照大神」など、
左に「底臣幸乙女王」「恵比寿大明神」などをお祀りする碑。
場所は御本殿の裏手に位置する。
住吉神社から見る社務所の屋根。
(社務所は一段低いところに建っている)
薄い朱色の瓦で、いかにも沖縄という感じだ。
住吉神社の裏手には、
玉奴牟繁座那志の碑
拝殿の向かって左には階段。
階上には、ご祭神である「天受久女龍宮王御神(てんじゅくめりゅうぐうおうおんかみ」
をお祀りする碑などがある。
住吉神社裏手の「地頭火神」を祀る碑
住吉神社
住吉神社の前には、
混比羅大明神、大国大明神、恵比寿大明神が
祀られている。

御本殿を横目に見ながら階段を上がる。
階上から、御本殿と拝殿の屋根を見下ろす。
沖宮(おきのぐう)

御祭神は、天受久女龍宮王御神(てんじゅくめりゅうぐうおうおんかみ・天照大神)、
天龍大御神(てんりゅうおおおんかみ)、天久臣乙女王御神(あめくしんおとめおうおんかみ)、
熊野三神(伊弉冉尊・速玉男神・事解男神)です。

創建の年代は不明。
「琉球国由来記(1713年)」によれば、「大昔に那覇港の海中から光が絶えず射していたので、
調べてみると霊木があった。これを熊野権現の霊木とし、社寺を建てこの木を祀った」のがはじまり。

最初は那覇埠頭の地(現・那覇市西3丁目)に鎮座していましたが、その後那覇市安里に遷座。
社殿は国宝に指定されていたようですが、太平洋戦争で倒壊。
戦後、比嘉真忠に「沖宮を復興せよ」と神託があり再建。現在に至ります。

琉球八社の一社(波上宮沖宮識名宮普天満宮末吉宮安里八幡宮天久宮、金武宮)

沖宮
沖縄県那覇市奥武山町44


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うるま世界平和之塔
沖宮 参拝メモ

参拝は2009年10月24日。天気は結構強い風雨だった。

鎮座地は「奥武山運動公園」の一角。参拝日は公園全体が「沖縄産業フェア」の会場となっていた。

沖宮は公園の東側に位置するが、そちら側には車が入れる道はなく、
西側(レンタカー店側)から侵入することになる。
少々分かりにくいので、事前に地図(グーグルマップ)などで確認しておくと良い。
(出力紙を持参した方が良いかも)

空港や市街地から近い場所にあり、道路はたいへん混んでいた。
移動時間の計算は、かなり余裕をもっておいた方が良い。
拝殿に掲げられた「沖宮(おきのぐう)」の額。
地図
tel:098-857-3293‎
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御本殿
御本殿の向かって右には住吉神社。
参道の階段と狛犬。
狛犬はシーサー風ではなく、内地と変わらぬ風貌。
沖宮の鳥居
鎮座地は、那覇の「奥武山運動公園」の一角(東部)。
参拝は2009年10月24日。

この日の沖縄は、秋雨前線と台風で強い風雨に見舞われていた・・・。
階上石碑からの展望。