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境内の社叢
亀石
遥拝所の下に置かれている。
神功皇后の三韓征伐のおり、阿曇磯良が亀に乗って皇后らの前に
現れた故事にちなんで後世奉納されたもの。
地図
鹿角堂(ろっかくどう)
奉納された鹿の角(一万本以上)が建物を埋め尽くしているとのこと。
確かに建物の中には、ぎっしりと鹿の角が納められていた。これはすごい。

境内の案内板に、志賀島の語源は「鹿の島」ではなく、「近い島」が「チカシマ⇒シカシマ⇒シカノシマ」と
訛ったものだとの説明書きがあった。
tel:092-603-6501
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山乃神社
境内左手のご神木。
社殿裏手に祀られた境内社群の様子。
摂社・今宮神社
さらに境内社が並ぶ。
左より、熊四郎稲荷、秋葉社、松尾社
御本殿裏手の境内社。
右より、惣社、大神宮社、祇園社、荒神社
遥拝所からの展望。
社殿の右手、海側に遥拝所が設けられている。
神職に話を聞くと、これは伊勢神宮の遥拝所とのこと。
御本殿
本殿の左殿に仲津綿津見神、中殿に底津綿津見神、
右殿に表津綿津見神が祀られる。
社殿全景
拝殿正面。
本日は七夕祭の祭祀が行われ、多数の参拝者(氏子の方々)が
神社に訪れていた。
階上の境内。
右手の階段をあがり、社殿へと至る。
神門と狛犬。
参道。
参道の奥、木々の中に埋もれるように神門。
参道からの眺望。
参道左手に祀られた印錀神社。
志賀海神社の一ノ鳥居。
志賀島に入ってすぐ右手、小高い丘上に鎮座している。
参拝は2009年8月6日。
当日は「七夕祭」が催されていた。
海ごしに望む志賀島(しかのしま)。
神功皇后が三韓親征の際、船を留めた島と伝えられている。
志賀海神社(しかうみじんじゃ)

旧官幣小社
全国の綿津見神社の総本宮
御祭神は、
左殿:仲津綿津神(なかつわたつみのかみ)  *神功皇后が配祀
中殿:底津綿津見神(そこつわたつみのかみ) *玉依姫命が配祀
右殿:表津綿津見神(うはつわたつみのかみ) *応神天皇が配祀
です。
※主祭神として、伊邪那岐命の禊祓によって生まれた「綿津見三神」をお祀りしています。

創建年代の詳細は不明。
古くより志賀島北部の「勝馬」の地に表津宮・中津宮・沖津宮の三社が祀られていたとのこと。
2世紀(遅くとも4世紀)に表津宮(底津綿津見神)が当地勝山に遷座され、あわせて仲津綿津見神・表津綿津見神が
奉祀されたと神社の由緒には記されています。
また『筑前風土記』には、神功皇后三韓親征の時、船を志賀島に留められたことが記されています。
志賀海神社
福岡県福岡市東区志賀島877


磯崎社