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拝殿
明るい境内。沖縄のような島国独特の雰囲気。
周囲が石垣で囲われているせいかも知れない。
壱岐・参拝メモ

壱岐に来島したのは、2009年8月2日。
前日は対馬の神社を巡拝し、翌日の早朝にフェリーで壱岐(芦辺)に入った。

※フェリーの時刻表は、こちらのサイトを参照。(港がいつくかあるので注意)
 http://www.kyu-you.co.jp/

壱岐ではレンタカーを借り、下記の神社を巡拝。
「聖母宮」
「住吉神社」
「天手長男神社」「天手長比売神社」
「興神社」

壱岐の最大手は東和レンタカー・・・0920-47-1081
郷の浦だけでなく芦辺にも事務所があるので便利。
ただ(受付時などの)対応がやや雑で、お願いした車が手配されていなかったり
カーナビなしの車が結構あったりする。
電話で予約申し込みをする際、念入りに確認を行った方がよい(と思った)。

拝殿前の狛犬。
地図
鳥居を真っ直ぐに進むと社号標がある。左に社務所。
正面に階段があるが、意味が分からなかった。
社号標の右隣にある表門。
なんと加藤清正公の寄進。
tel:09204-2-0914
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鳥居を振り向くと、こんな風景が広がっている。
この道を車で通るのはちょっときつい。
馬蹄石(竜石)
なんと、神功皇后の足跡とその神馬の足跡と伝えられている。
良く見ると石に何となく窪みがある。
置いてある場所は境外。社務所の先。
裏門
表門とともに、長崎県の重要文化財。
境内。右に拝殿の背面。
左手に裏門がある。
手水舎
貝殻が水受けになっている。
境内ほぼ全景。
境内の大国像、恵比寿像。
後ろに境内を取り囲む石垣。
境内の稲荷神社。
オレンジの色彩が鮮烈。
御本殿
聖母宮の鳥居
島の港町のど真ん中に鎮座している。社殿は右手。
参拝は2009年8月2日。
聖母宮は住宅地の中にあり、写真のような場所を
通ることになる。
付近で駐車できそうな場所に車をとめ、徒歩で赴くのが正解。
※私は仲折公民館の駐車場に車を停めさせていただいた。
勝本の港には、数えきれないほどの漁船が停泊していた。
これだけでも一見の価値がありそう。
聖母宮が鎮座する勝本の港。
壱岐島のほぼ最北端に位置する。芦辺港からは車で約20分。(郷の浦からは約30分)


聖母宮(しょうもぐう)

壱岐国二宮
御祭神は、息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと・神功皇后)、足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと・仲哀天皇)、
上筒男尊・仲筒男尊・底筒男尊(住吉大神)です。
天照大神、玉垂神、烏賊津連、真根子連が配祀されています。

仲哀天皇9年(200年)、神功皇后が三韓征伐の折、壱岐で順風を待ちのため行宮(かりみや)を
建てたことを起源とします。
この時、神功皇后は北へ向かうのに良い風が吹いた事から、この地を「風本(かざもと)」と名付け、
その後三韓からの凱旋時、その勝利を記念して、「風本」を「勝本」にあらためます。
その後行宮は放置されますが、海より光が現れる怪事がおこり、その際に宮に鏡を奉納し、神功皇后をお祀りしました。
養老元年(717年)には国家鎮護を祈願し、社殿が建立されました。

かつては「香椎宮(かしいぐう)」「香椎聖母宮(かしいしょうもうぐう)」などと称していました。
聖母宮
長崎県壱岐郡勝本町勝本浦