立磐神社(たていわじんじゃ)

立磐神社(たていわじんじゃ)は、神武東征御船出の地として知られ、創祀されたのは景行天皇の頃とされます。
しかし天正6年に、島津氏と大友氏による戦において社殿は焼失し、その後、元和9年に再興されました。

境内には神武天皇が座ったとされる岩があり、岩の周りを玉垣で巡らし岩そのものをご神体としています。
参道入り口には、「日本海軍発祥の地」のモニュメントが建てられています。

立磐神社
宮崎県日向市美々津町3419


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地図
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美々津浦
御神木
稲荷社
御本殿
拝殿
夏の早朝。無数のセミの鳴き声が境内に響いていた

境内と狛犬
鳥居
立磐神社は美々浦の漁村の中に鎮座。
右手には海(漁港)が広がっている
「日本海軍発祥の地」碑
神武天皇御親率の東征水軍御進発の聖地であることを象徴するため、
紀元2600年の記念事業として建立された
かつて神武天皇が東征のため水軍を進発したと
伝えられる美々津浦。
朝日を浴びた海が美しい