鵜戸神宮(うどじんぐう)

旧官幣大社
御祭神は、日子波瀲武鸕鶿葺不合尊を主祭神とし、天照大神から神武天皇までの6代の皇祖神をお祀りしています。
日子波瀲武鸕鶿葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえず)
大日孁貴尊(おおひるめのむち。天照大神)
天忍穂耳尊(あめのおしほみみ)
彦火瓊々杵尊(ひこほのににぎ)
彦火々出見尊(ひこほほでみ)
神日本磐余彦尊(かんやまといわれひこ。神武天皇)。

当神宮は「鵜戸さん」と愛称され、国定公園日南海岸の日向灘に面した、自然の神秘な洞窟の中に、
朱塗りの色あざやかにご鎮座されています。
 この洞窟は、主祭神の産殿の址と伝えられる霊地で、およそ1千平方メートル(約三百坪)ほどの広さがあります。

創建の年代は不詳ですが、社伝では崇神天皇または舒明天皇の時代、
岩窟の中に大日孁貴尊以下六柱の神を祀る社殿を造営し鵜戸神社と称したのに始まると伝られています。
鵜戸神宮
宮崎県日南市大字宮浦3232


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九柱神社
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地図
tel:0987-29-1001
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末社・稲荷神社
亀岩
洞穴より海を臨む
ご本殿背面
皇子神社
御社殿の屋根のすぐ上を洞穴の岩盤が覆う
洞穴の中に建てられた御本殿
かつては真言宗の修行の地だったという
御本殿入り口
玉橋より御本殿入り口を臨む
千鳥橋
楼門から臨む海
左に扇岩、中央に雀岩、右には夫婦岩
楼門
神門

鳥居
日南市宮浦の海岸沿い(岸壁)に鎮座