<一覧へ戻る>
対馬・参拝メモ

対馬に来島したのは2009年8月1日。
東京から福岡に行き、福岡から対馬に飛行機で入った。
※対馬の到着は10:35。

空港でレンタカーを借り、対馬の神社を巡拝。
「海神神社」
「和多都美神社」
「住吉神社(鴨居瀬)」
「住吉神社(鶏知)」
「厳原八幡宮」と巡った。

レンタカーはヨシナガレンタカーを利用。(空港店:0920-54-4111)
空港と厳原港に窓口があるのでとても便利。

ちなみに対馬の観光案内所は0920-52-1566

対馬の次は壱岐の神社を巡る。
壱岐行きのフェリーは、こちらの時刻表などを参照。
http://www.kyu-you.co.jp/
地図
対馬の右上部に位置する、海神神社・鎮座地近くからの展望。
天気がよければ右の方に朝鮮半島が見えるかも知れない。

九州と朝鮮半島の中間に位置する対馬は、古代において、外交と国防の最前線の島であった。

tel:09208-3-0137
<一覧へ戻る>


神域の杜。
これまで斧を入れたことがない原生林とのこと。

境内の周辺は、野鳥の観察路にもなっている。
写真は「オオルリの道」。
やはり木の幹が全体的に右に傾いているように見える。
境内の桜。幹が右に異様に傾いていた。
境内ほぼ全景。
左より、拝殿、御本殿、境内社が並ぶ。
左より
御祭神:一宮神・白鬚神・御先駈神・飛崎神
御祭神:若宮神・瓊宮神・五王神・飛崎神
御祭神:新霊神・金倉神・貴船神
御祭神:今宮神・寶満神・濱殿神・左廳神・美女神・天道神
一番左の境内社
御祭神:行先殿・濱殿御子神・乳母神
御本殿の向かって右手には境内社が並ぶ。
御本殿
階上の境内。正面に拝殿。
参拝は8月。濃い樹気が境内に漂い、セミの鳴き声があたりに木霊している。

三ノ鳥居
階上に開けた境内が見える。
参道横にはいくつもの巨石が置かれている。
参道の階段から海を望むことができる。
参道の階段。かなり段数がある。
左右の森は鬱蒼とした感じ。
二ノ鳥居
参道の向かって左手に鎮座する祭魂社
参道
木々の枝が道を覆うように伸びている。
海神神社の鳥居。
人気はなく、ひっそりと佇む。対馬空港から約40km(車で約1時間)。
参拝は2009年8月1日。
海側から鎮座地である「伊豆山」を望む。
左下に海神神社の鳥居が小さく見える。
海神神社(わたつみじんじゃ・かいじんじんじゃ)

対馬国一之宮、旧国幣中社
御祭神は、豊玉姫命(とよたまひめのみこと)、鵜葺草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと・豊玉姫命の御子)、
応神天皇、神功皇后(応神天皇の母)をお祀りしています。
彦火火出見命、宗像神、道主貴神が配祀されています。
※海神神社は二組の母子をお祀りしています。対馬の神社は、母神と御子神をセットで祀るのが基本とのこと。

神功皇后が三韓征伐からの帰途、新羅を鎮めた証として
旗八流(八本の旗)を納めたことを起源とします。
旗は当初「上県郡峰町」に納められ、その後現在地である「木板山(伊豆山)」に移されたようです。
その地名に由来し、かつて海神神社は、「木坂八幡宮(きさかはちまんぐう)」と称していました。

中世以降は、当社を「上津八幡宮(かみつはちまんぐう)」または「八幡本宮」と称し、
厳原町に鎮座する厳原八幡宮(いづはらはちまんぐう)を「下津八幡宮(しもつはちまんぐう)」
または「八幡新宮」と称されました。
海神神社
長崎県対馬市峰町木坂247