緑きらめく参道の階段。
右に立つのは「ホルトの木」。ポルトガル人が移植したためその名がついた。
「ホルトの木」
樹齢400年、樹高25の巨木。圧巻。
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朱塗りの鳥居と参道階段。
階上に南大門が見える。
地図
南大門と大楠に衝撃をうけ、参道を進む。
途中、参道は二手に分かれる。
右が社殿正面に建つ楼門に至る参道、左は西門へと至る参道。
とりあえず右に進んでみる。

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御本殿。
朱色の透塀、背後の森、青い空、実に見事なコントラスト。
苔蒸した参道。実に趣き深い。
次から次へとすごい光景が現れる。
南大門。別称:日暮門。
豪壮流麗な佇まい。ほれぼれするほど美しい。
tel:097-534-0065
南大門より参道を望む。
印象に残る場所が多い、すごい神社だった。

参道に祀られた稲荷神社。
伏見稲荷神社より勧請。
東門を出て参道へ
東門
楼門から続く東廻廊
東宝殿
透塀の奥に東宝殿
拝殿、申殿、御本殿の東側。
西宝殿
御本殿。二つの屋根が並ぶ見事な八幡造り。
嘉永年間(1848~1854年)に宇佐神宮を模して再建されたという。
廻廊。朱の柱と外の緑のコントラストが美しい。
廻廊の内部。靴をぬいであがる。
まるで絵馬殿。多数の絵が飾られている。
左前方に拝殿があり、ここで参拝を行う。
視線を右に移す。
左に拝殿。2段屋根になっているのは、さっき見た楼門。
楼門から廻廊が右に伸びている。
境内
朱色の透塀が鮮やか。
一番右が申殿。その左奥に二つ屋根・八幡造りの御本殿。
御本殿の左隣に西宝殿。

西門
楼門から西門の参道へ階段を下りていく。
階段の横には石垣。
階上に建つ楼門。立派。
門は開いておらず、中には進めない。
大楠
ご神木の大楠。
南大門の向かって左手に立っている。
樹齢はなんと3000年。根元の周囲は37m。これは凄い!

南大門のレリーフ。
10点近くあり、物語になっている。
「日暮」と名付けられたのは、この物語のせいかな。
南大門の額
柞原八幡宮の境内入り口。
大分市街地西方の二葉山(八幡柞原山)の麓に鎮座。
参拝は2009年8月3日。
威厳漂う佇まい。何だかすごそう。
参道の通りに立つ鳥居。
ここから柞原八幡宮までは、まだ5kmほどある。
柞原八幡宮(ゆすはらはちまんぐう)

豊後国一之宮、旧国幣小社
御祭神は、仲哀天皇、応神天皇、神功皇后です。

天長4年(827年)、延暦寺の僧・金亀和尚(こんき)が宇佐八幡に千日間籠り
「八幡神が豊前国に垂迹する」との神託を得ます。
その後天長7年(830年)に瑞兆があったとされ、承和3年(836年)に右大臣・清原夏野が勅を奉じて
豊後国司・大江宇久に社殿を造営させ、宇佐神宮から御祭神を勧請したことを創建の起源とします。
宇佐神宮の別宮として格別の崇敬を受けてきました。
柞原八幡宮
大分県大分市大字八幡上八幡987