総社(そうしゃ)

土佐国総社
御祭神は、延喜式・土佐国二十一社の御祭神です。

比江に国庁が置かれ国司が土佐を治めていた時代に、国内の代表神社(式内社)を巡拝することに代えて
土佐国二十一社(安芸三、香美四、長岡五、土佐五、吾川一、幡多三)を国庁所在地に勧請して一社を建設したのが
この総社といわれます。
当初は国分新町の南方にあり、次いで元国分寺境内の現在地に移されたもの、とのこと。
(案内板より)

総社
高知県南国市国分


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地図
tel:088-862-0055
(国分寺)
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国分寺境内
国分寺の左に建てられた開山堂
その左奥に総社の社殿が小さく見える。
国分寺の境内。正面に金堂
国分寺の仁王門
堂々とした佇まい。
総社(国分寺)の周囲には、
美しい田園風景が広がっている。
社殿後ろの社叢
社殿
国分寺には多くの参拝者がいたのだが、
この総社に足を運ぶ人はいなかった。
総社の参道
総社の鳥居
四国霊場八十八箇所の29番札所「国分寺」の左隣に鎮座している。
かつてこの地は土佐国の中心部だった。
参拝は2009年9月13日。