山内神社(やまうちじんじゃ)

旧別格官幣社
御祭神は、土佐藩初代藩主・山内一豊公、同夫人(見性院)、土佐藩歴代藩主です。

1806年、10 代藩主・豊策(とよかず)公の時代に、初代藩主・一豊公と同夫人・見性院(千代)、
2代藩主忠義公を祀るため、高知城内に藤並神社を創建。
明治4年(1871年)、最後の藩主となった山内豊範公が祖霊を祀るため、藤並神社の御旅所(現在地)に社殿を造営。
3代・忠豊公から14代・豊惇公の霊を祀りました。(後年、御祭神は藤並神社に合祀)
昭和7年(1932年)、15代・豊信公、16代・豊範公を祀る神社を新たに建立。
その後戦火によって焼失した社殿を再建し、藤並神社と合併し、現在に至ります。
山内神社
高知県高知市鷹匠町2-4-65


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鏡川から視線を左に移すと、山内神社の杜が広がる。
鏡川から朝焼けを眺める。
山内神社 西参道の鳥居
高知市の中心部近く。鏡川沿いに鎮座。
参拝は2009年9月13日の日の出直後。まだ暗い。
<山内神社リンク>
地図
tel:088-872-3333
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緑豊かな東参道
東参道の神門
境内にある山内容堂像。
司馬遼太郎の「龍馬がゆく」を思い出す。
拝殿から境内を望む。
朝の静かな時間を一人楽しむ。
脇殿
熊野神社、春日神社、住吉神社が鎮座。
かつて高知城内に鎮座していた社を現在地に遷座した。
御本殿
拝殿
境内ほぼ全景。
静かで落ち着いた境内。
西参道の神門