天照御祖神社(あまてらすみおやじんじゃ)

御祭神は、天照皇太神、熊大権現、天満大自在天神です。
※明治五年に八坂神社(素戔嗚尊、櫛稲田姫命、八柱御子神)が合祀されました。

創建は寛政年間(1789年頃)とされ、和山入口の火石に祀られていた社を現在地に遷座し、
社殿を建立し土地神として信仰されたことが始まりとされています。

一時社殿は焼失しましたが、天保五年(1838年)に仮宮を建立。
嘉永四年に再建し、石段や境内の整備が行われました。
その後大正四年に社殿や参道境内の修復が行われ、現在に至ります。
天照御祖神社
岩手県気仙郡住田町世田米字世田米駅44-2


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住田町は、かつては宿場町として栄え、町のあちこちに白壁の蔵が建っている。
御本殿
地図
参拝日の前日には、住田町の夏祭りが開かれていた。
境内から住田の街並みを望む。
御本殿の右手に祀られた境内社と石碑。
拝殿の屋根
境内左手より拝殿を望む。
拝殿
境内。正面に拝殿
参道階段の左右に狛犬。
久しぶりに特徴的な風貌の狛犬を見た。
参道の階段
天照御祖神社の鳥居
天照御祖神社の参道入り口。
参拝は2011年7月31日。
被災地に訪問した際、岩手県住田町の旅館に宿泊。
住田町の神社を散策し、立ち寄った神社。