山頂鳥居
境内社
左に大歳神社、右手前に天神社、右奥に豊玉姫神社
参道の奥には朱色の神橋が見える
神橋
須賀の滝
左の社は岩戸分神社。その後には不動明王が祀られている
国宝・五重の塔
古記によると、今から約1070年前、平将門の建立と杜伝えられている
下居社
羽黒の石段
2446段の石段があり、途中、一の坂、二の坂、三の坂の急坂がある。
山頂までの所要時間は、約40分
厳島神社(左)と蜂子神社(右)
蜂子神社
出羽三山開祖、蜂子皇子を祀る
厳島神社の龍の彫刻
出羽神社(いではじんじゃ)

旧国幣小社
かつては羽黒山寂光寺と呼ばれていたが、明治の神仏分離によって出羽神社(いではじんじゃ)と改称されました。
月山神社、湯殿山神社は、冬期の参拝や祭祀を執行することができないので、三所の神々を合祭。
建物は三神合祭殿と称されています。

御祭神は、月山神社:月讀命、出羽神社:伊弖波神・稻倉魂命、湯殿山神社:大己貴命・少彦名命・大山祇命
出羽神社
山形県鶴岡市羽黒町手向字羽黒山33


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参道鳥居。その奥に随神門が見える
天拝石
その昔、修行者の行法を行った場所の石とされている
継子坂より臨む境内社
右手前に磐裂神社、左に根裂神社、正面奥に五重猛神社、左奥に大年神社

<出羽三山神社リンク>
地図
tel:0235-62-2355
出羽三山の沿革
出羽三山は、月山羽黒山湯殿山の総称であり、古くから山岳修験の山として知られている。
開山は約1,400年前、第32代崇峻天皇の皇子である蜂子皇子が三本足の霊烏に導かれ、
羽黒山に登拝し、羽黒権現を感得、山頂に祠を創建したのが始まりとされている。
皇子はさらに月山権現と、湯殿山権現を感得し、三山の開祖となった。
以降、羽黒派古修験道として全国に広がったのである。
羽黒街道の大鳥居
随神門
この門より内側は出羽三山神社の神域となる
羽黒山杉並木。
参道には樹齢300年以上の巨木がならぶ。
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境内の杉並木。
白装束の行者の列が絶えない
駐車場側の鳥居
天宥社
末社:左より大雷神社・建角身神社(行者堂)・稲荷神社・
大山祇神社・白山神社・思兼神社・八坂神社
霊祭殿
鏡池
古鏡が多数埋納されていたという
大鐘(重文)
東照宮
三神合祭殿(重文)
社殿は合祭殿造りと称すべき羽黒派修験道独特のもの。
社殿の高さは28m、萱葺きの屋根の厚さは約2m。
巨大な社殿、そして華麗な彫刻。その荘厳さに圧倒される