深川不動堂(ふかがわふどうどう)

江戸・元禄の時代。成田山新勝寺のご本尊、不動明王を江戸で参拝したいという気運が、
江戸町人の間で高まった。その声に応え、1703年に出張開帳が行われた。
これが深川不動堂の始まりと言われている。
深川不動堂
東京都江東区


<一覧へ戻る>

深川不動堂

護摩の時間には、不動堂はもちろん地域全体に御修行の声が響きわたります。
(9時、11時、13時、15時、17時)
<一覧へ戻る>
不動堂の左手に龍神を御祀りしています。
気の流れが非常に健やかで、
とても気持ちの良い空間です。
不動堂の右手には稲荷社が祀られています。
成田山開運出世稲荷の御分霊を
勧請奉祀しています。
強い霊気を感じます。