神門
濃い紅と青の色合いが印象的。

日枝神社(ひえじんじゃ)

旧官幣大社、准勅祭社(東京十社)
御祭神は大山昨神(おおやまくいのかみです。
相殿に国常立神(くにたちとこのかみ)、伊弉冉神(いざなみのかみ)、
足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)を御祀りしています。

創祀は鎌倉初期。江戸氏が武蔵野開拓の祖神・江戸の郷の守護神として山王宮を
お祀りしたことが始まりとされています。
江戸時代には「城内鎮守の社」「江戸郷の総氏神」として崇敬されました。
元は国立劇場附近に社が建てられ、現在の赤坂溜池に移ったのは1657年のことです。

日枝神社
東京都千代田区永田町2-10-5


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南側に位置する新参道の階段。
日枝神社の杜が清々しい。
<日枝神社リンク>
地図
tel:03-3581-2471
赤坂の地にそびえる山王鳥居。勇壮です。
※今回の撮影は2008年11月下旬。
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<2007年8月参拝時の撮影写真>

稲荷参道
末社:八坂神社、猿田彦神社、山王稲荷神社
廻廊
中庭の藤棚
拝殿より神門を望む。
拝殿と猿神像
日枝神社に狛犬はなく、代わりに夫婦の猿神像が安置されている。
左の女猿は子供を抱いている。
境内全景
中央に拝殿。その右側に山王夢御殿(祈願所)。

神門内側の額と神猿像
猿は日枝神社(日吉神社)の神使と考えられている。

御本殿