ケーブルカーを降り5〜10分ほど歩くとこの門が現れます。
山門までは、あと10〜15分歩きます。

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山門と山門に入ってすぐに現れる天狗の像。なかなかのインパクトです。
(天狗の像は、高尾山薬王院パンフレットのメインビジュアルにもなっています)
重厚感ある本堂(左)と
鮮やかな色彩が印象的な本社(右)。
本社は東京都の重要美術建造物に指定されています。
奥の院裏にある浅間神社(左)、高尾山山頂の広場(中央)、山頂からの展望(右)。
山頂には奥の院から15分ほど山道を登ります。
高尾山薬王院(たかおさんやくおういん)

真言宗智山派大本山で、関東三台本山の1つ。
開基は744年。行基菩薩が自ら薬師如来を刻み安置し、東国鎮護の霊場とされたと伝えられています。
不動明王などの五相合体とされる飯縄大権現を御本尊としています。
高尾山薬王院
東京都八王子市


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高尾山薬王院

御本尊である大聖不動明王が安置されている
奥の院(不動堂)。
本社から10分ほど山道を歩かなくてはなりません。