賢者たちは言います。

まず、自分自身を愛しなさいと。
自分自身を受け容れ、信頼し、肯定することから始めなさいと。



あなた自身を愛してください。
あなた自身に愛をそそいでください。



今のあなたは、過去のあなたが長い時間をかけて作り育んできた
尊い存在なのです。


過去に起こった全てのことは無駄ではないし、
過去に起こった全ての出来事があったからこそ
今のあなたがここにいるのです。


「あなた」という存在を慈しんでください。
あなたを、あなた自身の腕で抱きしめてあげてください。

(※慈しむという感覚を思い出すため、お時間のあるときに「慈しみのワーク」をお試しください)


あなた自身を愛してください。
慈しんでください。
すべてはそこから始まるのです。


この「自分自身を愛する」という智恵の種について、
賢者たちは次のような表現を用い、私達にアドバイスを送っています。



「まず、今の自分の状態を愛すこと」
「自分の汚れているものの浄化ではなく、自分の汚れているところを愛するところから始めてください」
「何よりも一番に、あなた自身と友情を築いてください。あなた自身を信頼し、あるがままのあなた自身を受け入れる能力を育ててください」

(「なまけ者のさとり方」タデウス・ゴラス)

「価値ある人生を活きるには、まず自分の本質の尊さを正しく自覚することが必要である」

(「真理のひびき」中村天風)

「自分は宇宙に愛されているんだという自覚が一番大事」「自分自身を常に肯定する」

(「宇宙の根っこにつながる生き方」天外伺朗)

「これまでの自分を肯定して生きていこう」「すべては必要必然」

(「いますぐ人生をひらこう」船井幸雄)

「あれこれ考えず、自分の気持ちをそのまま感じてください。ありのままの気持ちを愛してください。気持ちを感じている自分自身を愛してください」
「もっと自分を愛することです。怒りによって封印されている莫大な量の愛は、あなたが解放してくれる日を、いまかいまかと待ち焦がれています」
「あなたにとって最高の友人は、あなた自身であると知ることです」

「『自分の愛すること』がなによりも大切」
「ありのままの自分を愛すれば愛するほど、それを反映した、愛にあふれる出来事を創造する」

「心から自分を愛しているなら、すべての人間関係も、おのずと平和で愛情あふれるものになる」

「you can have it all」アーノルド・パテント

「自尊心を自分で満たせない者は、その不足分を、他人から認められることで補おうとする。しかしこれでは、人からの評価に依存することになってしまい、人から認められなくなることへの怖れがつきまとう」
「君は自分自身を愛するということを学んだ。それは、自分が感じていることを尊重し、大切にするということじゃ。そしてそれは、自分以外の人を愛することにもつながる」

「3つの真実」野口嘉則

「許しこそ、癒される唯一の道である」
「自分自身を許せば、あなたの心にある自己拒絶は終わる。自己受容が始まり、そして自己に対する愛が強く育って、最後にはありのままの自分を受け容れることができるようになる」」

「四つの約束」ドン・ミゲル・ルイス

「自分を非難しないこと。自己批判をしないこと。自分を許し、先に進みなさい。しなければならないことは、いくらでもあります」
「あなたは今までに、本気で思いと感情をこめて、自分自身に対して『愛しているよ』と言ったことがありますか?今やってみてください」

「愛の波動を高めよう」アイリーン・キャディ

「自分を愛せないのなら誰も愛すことはできないし、誰からも愛されることはない。」
「誰かを愛したい、愛されたいと思うその前に、自分を愛しなさい。『自分のことを愛せない自分』が、なぜ他人から愛されると思うのか?まず自分の愛す。自分への愛で自分を満たす。そうするうちに、自分への愛があふれてくる。」

「ココペリの旅」山下マヌー

「(自分自身を愛するためには、)まず自分を美しいと思うことだ」

「ココペリの旅」山下マヌー

「自分はありのままで価値があること、あなたという存在は、この世に、この宇宙にたった一人の、貴重で大切な存在であることを、私たちは知らなければなりません」
君が自分をよく思っているかどうか、それがいちばん大切なのだよ。もし、自分のことを大好きで、自分のことを素晴らしいと思っていたら、この世の中には何も問題はないのだよ」
「自分の好きになること、自分を愛すること、自分を100%受け入れること、これが人生の唯一の秘訣でした」
「本当は自分のだめなところ、苦手なところをそのまま認めてしまえばいいのです」
「どんな自分でも許し、受け入れる、これが自分を好きになる、愛するための、いちばん大切なステップです。」
「直観を大切にする、ということも、自分を大切にし、自分を信じることの一つだということができます」

「宇宙で唯一の自分を大切にする方法」山川亜希子

「自分のなかの潜在意識(インナーチャイルド)とつながるための第一歩は、自分自身を精神的にも肉体的にも愛することです。精神的に自分を愛するということは、自分が本当にしたいこと、やりたいことをして、ウソをつかずいつも本音で話をするというようなことも含まれています」

「豊かに成功する ホ・オポノポノ」イハレアカラ・ヒューレン

「あなたはとても大切な存在です。あなた自身を見つめ、あなたをもっと愛してください。あなたのなかに愛があふれたら、まわりをもっとやさしく見つめることができるでしょう」

「さとりに向かう道の第一歩は、自分自身を愛していくことから始まります。自分を愛するということは、自分を受け入れるということです。あるがままの自分のすべてを受け入れて、さらに真の自己を愛し信頼し、ひとつになっていくということです」

「まず自分のなかを愛で満たす」

「ヒマラヤ聖者の超シンプルなさとり方」ヨグマタ相川圭子

「人の期待に応えることを第一義にするのをやめて、『自分の人生の主人公は自分である』という決意を持つことが、自分らしい人生を創っていくための第一歩となるのです」

「偶然をチャンスに変える生き方」諸富祥彦

「恐怖に対する解毒剤は、なんといっても『信じること』にあります。自分自身を信じなさい。ありのままでよいあなたを。あなたがどんな人間であるかは、関係ありません。なぜなら、あなたは、クリエーティブな衝動も想像力もすべて同時に具現化することができる、まさに『神の火花』なのですから。その火花は常にあなたと共にあり、あなたを守ってくれています」

「宇宙に融けこむエコ・ハートフルな生き方」サティシュ・クマール

「さとりとは、いまのままの自分でOKだということを知ることなのです。
完璧であろうとする努力をやめれば、物事は自然に落ち着くところに落ち着いていきます。自分以外の誰かになるのをやめ、あるがままの自分にくつろいだとき、心に平安が広がります」

「リラックスして、自分がいつも無条件に愛され、受け入れられていることを感じてください。あなたはあなたのままで、100%OKだということを感じてください」

「あらゆる『よりよきこと』への希望を捨てて、あるがままの平坦な現実と直面すること。
砂漠の砂の一粒であるところの、あまりにもありふれた自分を認めることです」

「さとりの授業」阿部敏郎


≪関連する智恵≫
メッセージ 「光をもたらす存在である あなたへ」
ワーク 「慈しみのワーク」  「気持ちをありのままに感じるワーク」  「瞑想のワーク」


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