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『変化と気づき』



時が流れるのは変化をつくるため

変化はさまざまな出来事を作り出し、あなたたちとの接点を生む


その接点はすべて気づきのきっかけ

体験によって見出される智恵の源



豊かさとは何か、不変なものとは何か

信じるに足るものとは何か・・・


さまざまな出会いと別れ、喜びや悲しみ、所得と喪失、それらを繰り返すことで、

苦しみ、考え抜き、答えを求め、そして智恵は生まれる



つながるということ、ゆだねるということ

いただくということ、みたされているということ


その本当の意味と感覚は、自分で感じるほかはなく、

教えようと思っても教えられるものではない


もしも智恵を授ける教師がいるとするならば、

それは時の流れであり、あなたが日常で出会う

様々なさまざまな出来事なのです
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