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「地球を救う」のではなく、

「人類を救う」ために

「『地球を救え』式の(環境に関するキャッチコピー)発想の裏には、人類が地球環境よりも上位にあるという考えが暗黙のうちに存在しています。」

「地球上のの平均気温が5℃上昇しようが、10℃上昇しようが、それによって人類が減ってしまえば、地球の自然治癒能力と、1万年・10万年単位の時間軸によって、地球は元の健康体に戻ることができます。」
「私たち人類は、平均気温14℃前後というわずかな許容範囲の下でいか生きられないひ弱な存在なのです」
「温暖化がカネになる」より