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私たちは、
物事をあるがままに見ているつもりでも

実はある種の「レンズ」を通して
見ている。

「7つの習慣」より



  
「そのレンズこそが、私たちの世界観をつくり出し、私たちのすべての行動を
方向づけているのだ」

「人は、物事をあるがままに、つまり客観的に見ていると思い込んでいるのが
常である。しかし、私たちは世界をあるがままに見ているのではなく、
私たちのあるがままに(条件づけされたままに)世界を見ているのだ」