何でもいいので、人生の中で経験したいことを考えてみて下さい。 それは、自分や他の誰かの体調を癒し、家族の富、あるいは人生で完璧な伴侶をみつける ことかもしれません。 考えることは何でも、人生にやってくるようにお願いするではなく、 もう既に起こってしまったかのように感じてみて下さい。 深呼吸して、祈りが叶えられたことを、詳細にわたり、ありとあらゆる視点から、 充足感を感じてみてください。 そして、この祈りが既に聞き届けたれた人生に思いを巡らせ、感謝を感じてください。 助けを求めるの切望や熱望ではなく、感謝を捧げることによる安心と開放を感じてください。 受け取ることは別として、求める力は、安らぎと憧影の、微妙な違いにあるのです。 |
何かが起こるようにと祈るときには、起こっていない物事に対して力を与えてしまっているのだ ということです。 病気の癒しのための祈りは、病気に力を与えてしまいます。 雨のための祈りは、日照りを強めてしまいます。 |
創造すると選んだことを、まず現実のように感じること。 もしも心に感じることができれば、ただ考えるだけではなく、本当に実感することができれば、 そのことは人生において可能になります。 |
