何でもいいので、人生の中で経験したいことを考えてみて下さい。

   それは、自分や他の誰かの体調を癒し、家族の富、あるいは人生で完璧な伴侶をみつける
   ことかもしれません。

   考えることは何でも、人生にやってくるようにお願いするではなく、
   もう既に起こってしまったかのように感じてみて下さい。

   深呼吸して、祈りが叶えられたことを、詳細にわたり、ありとあらゆる視点から、
   充足感を感じてみてください。

   そして、この祈りが既に聞き届けたれた人生に思いを巡らせ、感謝を感じてください。
   助けを求めるの切望や熱望ではなく、感謝を捧げることによる安心と開放を感じてください。

   受け取ることは別として、求める力は、安らぎと憧影の、微妙な違いにあるのです。




   
何かが起こるようにと祈るときには、起こっていない物事に対して力を与えてしまっているのだ
   ということです。

   病気の癒しのための祈りは、病気に力を与えてしまいます。
   雨のための祈りは、日照りを強めてしまいます。    




   創造すると選んだことを、まず現実のように感じること。

   もしも心に感じることができれば、ただ考えるだけではなく、本当に実感することができれば、
  そのことは人生において可能になります。

 
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祈りのワーク

「祈りの法則」(グレッグ・ブルーデン著)の中で紹介されていた
『祈りの行い方』に関する記述です。

このような『祈り』または意識の置き方の有効性については、
様々な方々が指摘を行っています。