<「ワーク」トップへ戻る>

瞑想のワーク

1日にわずかな時間でも、自分1人の静かな時間をもつことは
心身の健康を保ち、自分の感性を研ぎ、気の流れを円滑にしていく上で
とても重要な取り組みだと思っています。


一口に「瞑想」と言っても、その行い方や手法は様々です。
一般的に瞑想とは、「目を閉じて、雑念・妄想を退け、深く考えること(新明解・国語辞典)」のようですが、
私は目を開けていてもいいと思っていますし、「雑念を退けながら、考える」ということが
私の中ではピンときません。(深い瞑想に入ると思考が止むため、考えることができません)


私がご紹介できるのは、私が体験し、私が感じ得たもののみです。
これが瞑想として正しいのかどうかわかりませんが、約20年近く瞑想というものに
取り組み、私なりに練磨した内容ではあります。

参考としてご紹介したいと思います。
<「ワーク」トップへ戻る>



   まずはじめにお伝えしたいことは、瞑想にはいくつかのステップがあるということです。

   私の中では、そのステップごとに目的や役割が異なります。


   <ステップ1>:呼吸に集中する瞑想

          ・目的=意識を「今」に集中させること。呼吸を鍛えること。


   <ステップ2>:自分が「在る」ことを感じる瞑想

          ・目的=心の汚れを落とし、体の感覚を消し、時間の感覚を消し・思考を消すことで、
  
         自分が「在る」という感覚を体験し、取り戻すこと。


   <ステップ3>:「細」に入り、つながる瞑想

          ・目的=自分のバイブレーションを整え・高め、全体と感じられるものに意識を溶かし、
    
       自分を高めること。


   実際に瞑想をはじめるにあたり、留意事項等を整理しました。
    <はじめに>をまずご覧ください。


   ※再度申し上げますが、ここでご紹介する方法が一般的に正しいかどうかは、私には分かり
    ません。これは私自身が体験の中で学び取り、気づいたものにすぎません。
    あらかじめご了承いただけますよう、よろしくお願いいたします。


   <実践にあたり参考にした主な書籍>
    「超越瞑想入門」マハリシ・マヘッシ・ヨーギ
    「一日十分の瞑想で、人生の流れが変わる」津田優
    「氣の威力」「氣の呼吸法」藤平光一
    「宇宙の根っこにつながる生き方」天外伺朗
    「魔法の言霊」橘月尚龍
    「からだの声を聞きなさい」リズ・ブルボー
    「マインドトレック」ジョー・マクモニーグル
    「自分探しの瞑想」アーノルド・ミンデル
    「マスターの教え」ジョン・マクドナルド
    「直感への道」ペニー・ピアス
    「聖なる旅」ダン・ミルマン
    「密教のすべて」花山勝友(監修)